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オークリーを作りませんか?

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「 オークリーを作りませんか? 」


様々なスポーツシーンで

抜群の存在感を放つ OAKLY(オークリー)サングラス!

店頭に並んでいるだけがオークリーサングラスだと思っていませんか。


「いやいやいや。」


あなた好みに作ることが出来るんです!!



その1

目は悪くなくて、度付きにする必要が無いあなた。

オークリーをもっと格好良くカスタマイズしちゃいましょう!

デザインはあなた次第。

「フレームカラー」、「アイコン(オークリーのマーク)の色」

「イヤーソックス(テンプルのラバー)の色」、そしてお好みの「オークリーレンズ」。

自由に選んで、あなただけのサングラスが作れますよ。

こんな感じだって出来ちゃいます。

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その2

視力が悪くて、度付きにしないといけないあなた。

あきらめるのはまだ早い!

オークリーは度付きにも対応しています。

純正レンズを使って、オークリーサングラスのイメージを崩さない

度付きグラスが作れます。


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(注:製作できる度数の範囲は決まっているので、詳しくはスタッフにお尋ね下さい。)



モミヤマは、オークリーの正規販売店です。

カスタムも度付き対応も、お気軽にご相談ください。



by メガネのモミヤマ  at 16:42 |  豆知識 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

玉水屋さん

どうしても行っておきたい場所があって

昨日、初めて訪ねてきました。


名古屋、栄、テレビ塔のすぐ近くにある眼鏡店「玉水屋(たまみずや)」さんです。

メガネ業界では大変有名な老舗中の老舗であります。

創業が江戸時代中期の宝暦元年、267年もの歴史を持つお店です。


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私は勝手に、日本の眼鏡店発祥の地だと思っているのですが

ここのお店で修行された方々の中には、戦後、今のメガネ、コンタクト業界を作り上げた

メガネの和光の創業者清水史郎さんやメニコンの創業者田中恭一さんなど

大勢の立役者が巣立った場所でもあるのです。


その「玉水屋」さんが11月30日をもって閉店されます。

建物の老朽化と移転場所の問題等、色々な理由がおありのようなのですが

現在のような薄利多売の業界にあって、

何百年もの間「お客様の快適なメガネを作る事」を第一に掲げて、

お店を続けてこられたお店が閉店されてしまうのは、とても寂しい思いです。


私のような若輩者が言うのは何ですが「業界の良心」がまた一つ失った感じです。


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玉水屋の8代目社長の「津田 節哉さん」は米国オプトメトリストであり

優れた眼鏡技術者を育てるために尽力をされている日本眼鏡技術者協会

の会長でもあります。


今後も日本の眼鏡界がもっともっと良い環境で仕事ができるよう

お力添えをお願いいたします。


最後に、初めて訪れたお店の感想を・・。

こじんまりはしているものの、天井が高く、とてもモダンで雰囲気のあるお店でした。

いいお店です、もったいないなあ。


                           staff 伊藤


by メガネのモミヤマ  at 10:38 |  豆知識 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

たまむら眼鏡

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「たまむら眼鏡」

聞き慣れないメガネメーカーさんだと思いますが

ここは「跳ね上げフレーム」では

大変優秀なフレームを作る福井のメーカーさんなんです。

一度このブログでもご紹介したいなあと思いつつ、今日になってしまいました。


        跳ね上げた状態です


「跳ね上げフレーム」とは

このようにメガネのフロント(前枠)部分が上に跳ね上がるフレームの事で

その方の目の状態に応じて、色々な使い方ができます。


例えば、近視(遠くが見にくい目)で老眼が入ってこられた方には

遠方度数を入れて遠くを見えるようにして

近くは跳ね上げて、裸眼でお手元を見るというような使い方です。


        跳ね上げ、上から見たところ


で、このフレームの一番重要な部分は「跳ね上げるバネ」なんです!

ここが弱いと、使いものになりません。

その点、たまむら眼鏡さんの「跳ね上げパーツ」はとても信頼がおけるのです。

日本の眼鏡職人の技術(ワザ)がここに見ることができる一品だと思います。


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そのたまむらさんの「跳ね上げフレーム」に、デザインも優れた新商品が発売になりました。

ちょっと跳ね上げらしくない格好良さに

私も加工用メガネとして自分用を作ってみました。

お店で使ってますので、興味のある方はお声を掛けて頂ければお見せしますよ。(笑)


staff 伊藤                                        
by メガネのモミヤマ  at 12:25 |  豆知識 |  comment (0)  |   |  page top ↑

にっぽんの技(わざ)

ご存知でしょうか?

メガネのフレームを作らせたら日本が世界でナンバー1ということ。

細かな工程がたくさんあるメガネフレーム。

塗装しかり、接合技術しかり、素材の質、ネジの精密度、フレームの強度。

どれをとっても世界でこれほどの技術をもっているのは日本しかありません。

それを裏付けるように、高級ブランドフレームは昨今日本で作られている事が多いのです。


しかし、ビジネスとしてメガネフレームを考えると、価格の安い海外品が幅をきかし

せっかくのメイドインJAPANも、店頭では肩身の狭い思いをしているのが実情。


     しなやか軽量、エクセレンスチタン


そんな中、異彩を放っている日本製ブランドがあります。

福井県鯖江市に拠点を置く「シャルマン」という会社。

ここから発売された 「ラインアート」 というメガネブランドは

独自に開発した素材「エクセレンスチタン」を使い、細かな溶接技術で

”しなやか”で”アート”のようなメガネフレームを作り上げました。

     ラインアートTrio


軽さデザイン性も申し分なく、最近ではテレビに登場するあの人もこの人も・・

このフレームを掛けて登場しています。

昨年の暮れに、TV「カンブリア宮殿」で紹介されて、ますます人気も急上昇!

ほんとよく見かけるようになりました。


     ラインアートForte


メガネ業界には、そんな鯖江ドリームもおきています!

「ラインアート」

名前だけでも覚えておいてください。

   

ラインアートのホームページはこちら



staff 伊藤

by メガネのモミヤマ  at 22:28 |  豆知識 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東海光学さんの「Eye Life」

 東海光学さんのホームページに、こんなサイトが立ち上がりました。

Eye Life 美しく輝く ~ まぶしさを感じるすべての方へ


東海光学さんの「Eye Life」



年齢を重ねると、気になる眼の病気。

白内障、緑内障、加齢黄班変性症、網膜色素変性症 など

聞いた事はあるけど、どんな病気なの?

どんなことに気をつけたらいいのだろう?

そんな疑問にやさしく答えてくれているサイトです。


私もざっと見てみましたが、とても分かりやすい勉強になるページばかりです。
これまで、これほど特化したサイトは無かったんじゃないかな?
ご自身の眼に不安な部分がある方や、眼の保護について学びたい方には
是非お勧めしたいWEBサイトです。

そしてここにも書かれてある、遮光眼鏡は当店でも扱っております。
テストレンズも常備していますので、お気軽にお問い合わせ下さい!




■東海光学さんホームページ 「 Eye Life 」■
http://www.eyelifemegane.jp/




staff 伊藤
by メガネのモミヤマ  at 22:39 |  豆知識 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

夏のお手入れ

暑いですねー、今年の夏はほんとに暑い。
毎日お使いのメガネや補聴器の具合はいかがですか?
夏は暑さで汗を一杯かきますから
時々はクリーニング等のケアをしてやってください。

今日はメガネと補聴器のお手入れについて書きたいと思います。

【 メガネ編 】
メガネの場合は、汗や汚れがネジや兆番、レンズとフレームの隙間に入り込んで
テンプルが曲がらなくなったり、汚れが目立つ様な事がよくおこります。
夏場に是非していただきたいのが、水洗いです。

水道の水を流しながら、じゃぶじゃぶ洗うか、洗面器の中に水をためて洗うといいでしょう。
とくに海辺に行った後は、潮をかぶっていますからサビ防止の為にも効果的です。
ただし、お湯はメガネに良くありませんから必ず水でお願いします。
落ちにくい汚れがある場合は、中性洗剤を少しつけて洗ってもいいですが
固形石鹸などアルカリ性のものは返ってレンズのコーティングを傷めますので厳禁です。


また、こんな商品も発売されています。

メガネシャンプー

「メガネのシャンプー」というクリーナーです。
これはレンズだけでなくメガネ丸ごと洗えるクリーナーです。

クリーナーを吹き付けます 水でよく流します

このようにメガネ全体に泡状に出る液を吹き付けて、水道の水で洗うだけです。
汗や油汚れはもちろん、除菌もできますからお勧めです。


by メガネのモミヤマ  at 17:17 |  豆知識 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

東海光学ってご存知?

メガネには欠かせないレンズ。
さて皆さん!「レンズのメーカーさんと言えばどこが思い浮かびますか?」

HOYA(ホヤ)、SEIKO(セイコー)、Nikon(ニコン)。
一般に知られているのはこんなところでしょうね。

ではTOKAI(トーカイ)って知ってますか?
あまり聞いたことないでしょ?
でもメガネ業界では知らない人はいないくらいの有名レンズメーカーなんですよ。
TOKAIー東海光学は”八丁みそ” ”徳川家康” 発祥の地
(貧困な私の頭ではこれくらいしか思い浮かばん)
地元岡崎の山の方にある会社です。

東海光学本社

「山椒は小粒でもピリリと辛い」
こう言っちゃうと、逆にTOKAIさんに失礼になっちゃうかもしれませんが
(決して小粒じゃないけれど、上に書いたビッグネームに比べ知名度では・・という意味でね)
私は技術力・開発力という点で小まわりのきく、ちょーどいい感じのレンズメーカーだと思っています。

定番のレンズはもちろんのこと
プラスチックでも熱に強いレンズとか、曇りにくいレンズ、コーティングの色まで選べるパレットカラーなど他社にはない面白い商品を作っていますし、ちょっと専門的になりますが光の波長や色の透過を考えた遮光レンズの開発では一歩抜きん出ている会社でもあるんですね。

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実は先日の火曜日に、名古屋駅までTOKAIの新製品講習会に行ってきました。
説明される開発部門も営業も、30代くらいの社員さんが多く若い印象を受けました。
地元で愛着もありますし、これからが楽しみな応援していきたい会社の一つです。

まあこんなレンズメーカーもありますので、皆さんも知っておいて下さいね。

P.S.
詳細は後日ブログに書こうと思っていますが
4月に ”若い働き盛りの30代の方に使って欲しい” 疲れにくいレンズ「supple(サプリ)」
が発売になります!
私も実際に試してみるつもりですから感想ともどもお楽しみに。


staff 伊藤


東海光学株式会社 ホームページ
by メガネのモミヤマ  at 11:47 |  豆知識 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑