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ONE TEAM

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「グランメゾン東京」に見る、メガネ店のあり方に関する考察

あけましておめでとうございます。

正月早々、??なタイトルで失礼いたしました。(微笑)


昨年、放送されたキムタク主演ドラマ「グランメゾン東京」の

1シーンをまず再現します。


第10話。

チーム力で三ツ星を狙う為、個性豊かなベテラン職人たちが一つになり

フレンチレストランの醍醐味を説く場面。


落ち着いたギャルソンが、

「適度なキョリ間でお客様を出迎え、席へと案内する。」


そして、

驚きのあるアミューズと、しっかりと冷やされたシャンパンで

「心をがっちり掴んで、日常を忘れさせる。」


そこから、

「料理人が生み出す数々の前菜と

 ソムリエが選んだワインとのマリアージュとで攻め立てる。」


「魚料理で意識を飛ばし、こん身のメインでねじ伏せる。」

 
あとはもう「(パティシエの作った)デザートで夢見心地。」


最後にシェフが「いかがでしたか?」と声をかけ

「 その瞬間 」を(スタッフ全員で)一緒に楽しむ。



あるメガネ店に置き換えてみましょう。


穏やかな笑顔とともに「ようこそ!」とお客様を出迎える。


そして「本日のご来店の内容を、落ち着いた口調で的確にお伺いする。」


ご希望に沿ったメガネを作るため「視力チェックは念入りに。」


つづいて「お似合いになるメガネフレームと相性バッチリのレンズのご提案。」


そして数日後、「処方通り、完璧に仕上げたメガネ」をお客様にお渡しする。


ご満足いただけたお客様の「笑顔」と「いいわぁ、良く見える」の言葉を頂戴し


お帰りの際は店員揃って「有難うございました。」と一礼。


さあ、どうでしょうか。

こんなワンチームになったモミヤマを見たくなりませんか。

今年は原点回帰、あたりまえの仕事を一生懸命がんばります!

本年も「メガネのモミヤマ」を宜しくお願いいたします。


                        2020年 元日
                   メガネのモミヤマ staff一同


by メガネのモミヤマ  at 09:58 |  通信 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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